Shopify Flow

あらゆる業務を自動化することでビジネスに専念できます

カスタムワークフローを作成し、使用中のアプリをさらに有効に活用して、ビジネスの成長を加速させましょう。

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3つの異なるワークフローが表示されている。「実行をスケジュール済み」項目内のワークフローが1つ、「開始時」項目内のワークフローが2つある。
「在庫数量が変更されたとき」トリガーを使用してワークフローが構築され、そのワークフローの進行とともに、いくつかの条件やアクションが更新されている。

コーディングを必要としないブロック組み立て方式で、EC業務の自動化を自由自在に設定

簡単なトリガー、条件、アクションブロックを設定するだけで、誰でもすぐにワークフローを作成できます。

オーダーメイドのソリューションで可能性は無限大

シンプルな業務から、アプリと連携した複雑なワークフローまで、Flowならさまざまな反復作業を自動化できるので、事業者様には本業に専念していただけます。

在庫管理

在庫切れの商品をサイト上で非表示にしたり、在庫が少なくなったら即座に再注文したりするなど、さまざまな機能がそろっています。

在庫管理プレイブックを読む 

不正注文防止

リスクの高い注文にフラグを立てるワークフローを設定すれば、注文を1つひとつ手作業でチェックする手間が省けます。

不正注文防止プレイブックを読む 

ロイヤリティと顧客維持

累計購入金額、注文数、定期購入などのパラメータでお客様を特定、追跡して特典を提供しましょう。

ロイヤリティと顧客維持のプレイブックを読む 

フルフィルメント管理

自動的に注文内容を確認し、事前に設定した条件に基づいて注文を保留するべきかフルフィルメントを開始するべきかを決定できます。その他にもさまざまな機能がそろっています。

フルフィルメント管理プレイブックを読む 
管理画面の「テンプレート」モジュール。Flowテンプレートで利用可能な全カテゴリーが表示されている。

プラグアンドプレイですぐに使えるテンプレート  

より効率的なビジネス運営のために、コーディング不要の構築済みテンプレートをご用意しました。このテンプレートを使えば、もっとも一般的で時間のかかるタスクをすばやく自動化できます。

ニーズに合わせたスケジュール設定 

ワークフローを実行するためにイベントを発生させる必要はありません。自動化スケジュールを設定すると、データ取得やレポート実行のタイミングを選択できます。Flowの活用により、これまでにない新たな可能性が広がります。
「在庫数量が変更されたとき」トリガーを使用してワークフローが構築され、そのワークフローの進行とともに、いくつかの条件やアクションが更新されている。

自動化を活用して、本業に専念しましょう 

ブラックフライデー・サイバーマンデーなどの大規模セールで発生する負荷やプレッシャー、忘れてしまいがちな手作業はすべてFlowに任せて、より重要なことに専念しましょう。
ミシンの前に座り、1枚の布を使って裁縫を行っている女性。彼女の写真の前後に、アクション中のワークフローを表すアイコンが表示されている。

5億6,200万件

ブラックフライデー・サイバーマンデー期間中に実行されたワークフロー数

10億件以上

毎月自動化されている決定事項

22,000件

Flowによって処理されたジョブ数

よくある質問

Eコマースオートメーションとは?

Eコマースオートメーションは、ビジネスを行う上で発生するタスク、プロセス、キャンペーンを自動化し、必要なタイミングで実行するように構築されたソフトウェアです。これを活用することによって、リソースを増やさずにより多くの業務をこなすことができます。

Eコマースオートメーションはなぜ必要ですか?

その答えは実にシンプルです。ビジネスが拡大するにつれて、需要が増え、複雑性が増し、反復作業が多くなります。その結果、これまでうまくいっていたシステムが次第に非効率的になり、破綻してしまいます。これに対処するため、企業は時間のかかる回避策に頼り、たとえボタンを押すだけの作業だったとしてもそちらが優先され、より重要なことに充てるはずだった時間が犠牲となってしまいます。また、スタッフ増員を選択する企業もあるでしょう。残念ながら、人間は機械のように規模を拡大できません。しかし、だからといって人材の価値が低いというわけではなく、むしろこのことがさらに価値を高めているのです。ワークフローの自動化によって処理できる単純作業ではなく、重要な活動を専門とする人材こそが、ビジネスにとって最も強力なリソースとなるからです。

ワークフローの自動化にはどんなものがありますか?

EC業務の自動化には、セグメンテーションやマーケティング向けにお客様をタグ付けしたり、商品を非表示にしたり、在庫僅少・在庫切れの商品を再注文したり、リスクの高い注文を追跡し、停止したりするなど、さまざまなものがあります。すべてのワークフローの目標は同じです。つまり、ビジネスが拡大するために必要なワークフローの構築をマーチャントが実現できるようにすることです。

最も利用されているオートメーションには次のようなものがあります。

  • 在庫管理:在庫切れの商品を非公開にして、マーケティングチームが広告を停止できるようSlackやメールでメッセージを送信
  • 不正注文防止:5,000ドルを超す注文があった場合、これはストアにとって一般的な金額ではないため、フルフィルメントする前に確認メールを送信
  • 商品レビュー:ネガティブなレビューが投稿された場合、自動的にカスタマーサポートチケットを作成し、Slackでメッセージを送信
  • ロイヤリティ:2度目の購入を行ったお客様に、ポイントを付与し、お礼のSMSを送信

Flowのワークフローオートメーションはどのような仕組みで実行されますか?

Flowは、コーディング不要でシンプルな「トリガー、条件、アクション」の形式に基づいて行われます。基本的に、「トリガー」とはFlowがオートメーションを開始するために見つけるべきイベントを意味し、「条件」とは満たされなければならない要件、「アクション」とは条件が満たされたときに完了すべきタスクのことを指します。

以下は、お客様をロイヤリティプログラムに自動的に追加するワークフローの例になります。

  • トリガー:注文が確定された
  • 条件:注文の合計金額が500ドル以上
  • アクション:システムでお客様をVIPとしてタグ付けする

Eコマースワークフローを自動化するには何から始めればよいですか?

手順はとても簡単です。まず、アプリストアでFlowをダウンロードします。次に、自動化すべき一般的なタスクを実際に自動化するために設計されたテンプレートを1つ (または複数) 使ってみましょう。これらのテンプレートはすべて事前構築されています。あるいは、コーディング不要の「トリガー、条件、アクション」ワークフロー作成ツールを使用して、貴社が直面する固有の課題を解決するための独自のワークフローを作成することもできます。

Flowは英語以外の言語でも使用できますか?

Flowは現在英語でのみご利用いただけます。

今すぐFlowを入手してビジネスの成長のために必要なカスタムオートメーションを構築しましょう

Shopify Flowは、ベーシック*、Grow*、Advanced*、またはShopify Plus*のうちいずれかのプランにご加入の事業者様であれば、すべての国で利用可能です。Flow*の対応言語は英語のみです。